建設・製造・運送・設備工事・整備/現場を持つ会社へ
ブルーカラー系でも、生成AI導入できる!

生成AI導入で少人数で会社を回し
社内にノウハウを残します。

求人にかけた費用だけが増えていく。ベテランは数年で抜ける。それなのに、書類と報告だけは減らない。——この状態を、社員が生成AIを使えるようになるところから変えます。研修だけで終わりません。研修のあと、社員に直接うかがって詰まっている一点を決め、やり方を変えれば済むのか、作るべきなのかを、費用と戻ってくる時間で並べた紙をお返しします。ここまでを、3か月プラン(LMS+事業診断)に含めています。

こんな悩みありませんか?
  • 採用が難しい。ベテランは数年で抜ける。
  • 社内の平均年齢が上がってきている。
  • 生成AI導入が進まない。
AI活用の事例ご紹介を申し込む費用0円/AIをどこまで使っている会社があるか、事例をご覧いただけます
売り込みはいたしません。
他社の事例と、御社がいまどのあたりかをお伝えして終わります。
1本 3〜5分
スマートフォンで見られます。集合研修のように時間を空ける必要がありません
全社員 約70分
全員が見るのは、2か月でこれだけです
職種ごとに別
現場・管理・育成・人事・営業・総務経理で、見る動画が違います
社長は 約9分
操作も機能も出てきません。判断に必要な話だけです
主に見ていただいている業種 建設・土木 製造・加工 運送・物流 設備・電気・管工事 自動車整備 警備・清掃 食品・農業
いまの状態

こういう話に、心当たりはありませんか

募集をかけても、来ない

求人にかける費用は毎年上がっている。それでも応募は減っている。来ても、続かない。人の数を前提にした計画が、もう立てられない。

あの人しか知らないことがある

段取りも、判断も、あの人の頭の中にある。聞けば教えてくれるが、書いたものはない。あと数年で抜けることは、分かっている。

現場は足りないのに、書類だけ増える

報告書、日報、写真の整理、役所や元請けへの提出物。現場が終わってから、事務所で二時間。誰かがやらなければ回らない。

そして、AIをやれとは言った。担当も決めた。それでも現場は動いていない。何がどこで止まっているのかが、経営側から見えない。——ここまで来ている会社も、少なくありません。
止まる理由

原因は、社員のやる気ではありません

同じところで止まる会社には、共通点があります。研修の作りのほうに、理由があります。

よくある作り 01

全員に、同じ動画を見せている

現場の作業員にも、経理にも、営業にも、同じ「AIへの頼み方」を見せる。自分の仕事の話に聞こえないので、見た直後に忘れます。

よくある作り 02

社長が、判断材料を持っていない

現場に指示は出すが、何がどう変わるのかを社長自身が説明できない。説明できないものに、次の予算はつきません。

よくある作り 03

終わったあと、何も残らない

受講記録は残る。ただ「誰が受けたか」は分かっても、「何が変わったか」「次に何をすべきか」は分かりません。

つくり

だから、こう作りました

つくり 01

社長の言葉から始まります

最初に社長に見ていただくのは、AIの説明ではありません。「人が採用できない」「ベテランが辞めると、知見が消える」「何から手を付ければいいか分からない」——ふだん口にされていることが、そのまま3分の動画のタイトルになっています。

つくり 02

職種ごとに、別の動画があります

現場・管理・育成・人事・営業・総務経理。6つの系統に分かれていて、受講者は自分の職種の回だけを見ます。「記録・報告をつくる」「言いにくい文面を書く」——実際に手が止まる場面の名前が付いています。

つくり 03

会社に、文書が残ります

受講記録ではありません。自社の利用ルール、社員が挙げた活用候補、ベテランの手順書、時間を測った記録。研修が終わった時点で、業務にそのまま使える文書が手元にあります。

その先

研修は、入口です

研修会社ではなく、仕事のやり方を変える会社です

社員が使えるようになると、必ずこうなります。「これは一人ひとりの工夫でやるより、会社の仕組みにしたほうが早い」。その仕分けと、その先まで、弊社がご一緒します。

STAGE 1

使えるようにする

全社員で「入れてよい情報/いけない情報」の線を引き、そのあと職種ごとに、自分の仕事で使うところまで。社長には、判断に必要な分だけをお渡しします。

= このページでご案内している研修
STAGE 2

効く場所を見つける

社員が出した活用候補と、実際に測った時間を突き合わせ、社員に直接うかがいます(1つの事業につき、リーダーと現場担当者の最低2名)。おふたりの答えのズレが、そのまま「どこが詰まっているか」になります。やらなくてよいことも申し上げます。全部に手を出すと、続きません。

= 事業診断。3か月プランに含まれます
STAGE 3

会社の仕組みに変える

人の工夫のままだと、その人が異動すれば消えます。毎回同じ手順で回るものは、仕組みの側に移します。必要なら、システムのご提案から、実際に作るところまで承ります。

= 個人の工夫を、会社の資産にする
教育で変わる仕事と、仕組みを作らないと変わらない仕事があります。ここを分けずに、全部を研修で解こうとすると止まります。分けたうえで、仕組みが要るものは仕組みにする。研修と、そのあとを、別の会社に頼まなくて済みます。
受講範囲

誰が、何を、どれだけ受けるのか

社内で誰に当てるかを、この表で決められます

全員が全部を受けるわけではありません。立場ごとに、見るものと、出すものが違います。

誰が何を見るか時間何を出すか/何が残るか
社長・役員 いま困っていることが、そのままタイトルになった回。当てはまる1本だけで結構です 約9分 やるか、やらないかの判断
全社員 入力してよい情報とダメな情報の線/道具としての理解/最初の1回を送る/自分の仕事を分解する 約70分 活用候補シート(一人1枚)
管理職 部下に使わせてよい範囲の決め方/部門の状況の見方。操作は扱いません 約14分 A4一枚の 自社の利用ルール
各職種の担当者 自分の職種の3本だけ(現場/管理/育成/人事/営業/総務経理) 約13分 その職種の「型」
職長・ベテラン
教育担当
何を残し何は残さないか/ベテランへの聞き方/探せる形に揃える/辞める90日前からの段取り 約43分 ベテラン1名分の手順書
実務担当者 材料を渡す/一度で終わらせない/型を残す/確かめ方を決める/時間を測る 約41分 時間を測った記録(実測値)
推進担当
リーダー
仕事の流れに組み込む/人が止める場所を決める/他の人に使わせる/危険を見積もる 約24分 仕事の流れへの組み込み案

※ 使用されているツール(ChatGPT/Claude/Gemini/Microsoft Copilot)に合わせて、操作の回を差し替えます。すでに導入済みのツールがあれば、それに合わせます。

全社員

まず、全社員で同じ線を引きます

全社員/約70分

目的は「全員がAIを使えるようになる」ことではありません。入力してよい情報とダメな情報の線を、全員が同じ位置に引けるようにすることです。ここが揃っていないと、使う人が増えるほど事故の確率が上がります。

安全・情報管理

事故を起こさない線を、先に引く

会社の利用ルール/個人情報と顧客情報/機密情報を入力しない/生成AIは間違える/数字と固有名詞を確認する/最終判断は人が行う

生成AIの基礎

道具として理解する

AIとは何か/生成AIとは何か/できること・できないこと/検索との違い/代表的なツールの紹介

指示と確認

最初の1回を、送れるようにする

最初の質問をする/続けて質問する/表で出力させる/回答を鵜呑みにしない

自分の業務に当てる

「自分の仕事のどこで使えるか」を書き出す

メール作成を助ける/要約を作成する/自社の業務を分解してみる/最終演習:自分の業務で試す
→ 提出物が「活用候補シート」になります

職種別

そのあと、職種ごとに分かれます

6系統/各3本・約13分

ここで「自分の仕事の話だ」に変わります。現場の人が、経理の話を聞かされることがありません。

現場作業員・オペレーター・技能職
  • 記録・報告をつくる
  • 安全活動で使う
  • 引継ぎ・連絡を書く
管理施工管理・生産管理・店舗管理
  • 定型書類の下書きをつくる
  • 報告をとりまとめる
  • 指示・調整の文を書く
育成職長・教育担当
  • ベテランの手順を言語化する
  • 新人向けの教材をつくる
  • マニュアル・FAQを整える
人事採用・労務
  • 採用の仕事で使う
  • 労務・制度の説明文をつくる
  • 面談・評価の記録を整える
営業営業・サポート
  • 提案の骨子をつくる
  • 言いにくい文面を書く
  • 顧客対応・問い合わせに使う
総務・経理総務・経理
  • 社内文書・規程をわかりやすくする
  • 経理・支払の文書で使う
  • 問い合わせへの返信をつくる
技術継承

ベテランが辞める前に、残します

職長・ベテラン・教育担当/約43分

失われるのは作業ではなく、判断です。「なぜ、そこでそうするのか」は、本人に聞かなければ出てきません。このコースは、ベテラン1名分の手順書を、実際に1本つくり上げるところまでを扱います。

何を残し、何は残さないか

全部を残そうとすると終わりません。残す価値のある判断を選ぶところから始めます。

ベテランに、どう聞くか

「教えてください」では出てきません。本人も言葉にしていない判断を引き出す、聞き方の型があります。

残した知識を、探せる形に揃える

書いただけの手順書は使われません。必要なときに探せる形に揃えます。

辞める90日前から、何をするか

退職が決まってからでは間に合いません。逆算した段取りを決めておきます。

※ 建設業のお客様には「技術継承」、製造業のお客様には「技能伝承」の名称でご案内しています。

ステップ

進め方

受講は約2か月/診断は、そのあとです
STEP 1

見る

1本3〜5分。スマートフォンで、移動中でも休憩中でも見られます。まとめて時間を取る必要はありません。ここから STEP 3 までが、およそ2か月です。

STEP 2

確かめる

確認テストを受けます。誰が何を分かっていないかが、部門ごとに見えます。

STEP 3

出す

課題を提出します。活用候補シート、利用ルールの草案、手順書、時間を測った記録。

STEP 4

社員にうかがう

2か月の受講が終わったあとに、提出されたデータを集計したうえで、社員に直接うかがいます。1つの事業につき、リーダーと現場担当者の最低2名。おふたりの答えのズレが出るところが、たいてい詰まっている場所です。

STEP 5

レポートとご提案をお返しします

詰まっている一点について、やり方を変えれば済むのか/道具を入れるのか/作るのかを、かかる費用の幅と、戻ってくる時間で並べてお返しします。ここまでを、3か月プラン(LMS+事業診断)に含めています。作るかどうかは、この紙を見てから決めていただけます。

※ STEP 1〜3(受講と提出)が、およそ2か月です。STEP 4・5(社員へのヒアリングと事業診断レポート)は、受講が終わったあとに実施します。
※ コースは順次追加しています。ご契約時点での提供内容は、担当より最新の状況をご案内します。

残るもの

終わったときに、手元に残るもの

事業診断レポートと、次の一手のご提案

これが、いちばん大きいものです。御社のどこに時間が溜まっていて、次に何をすべきか。詰まっている一点について、やり方を変えれば済むのか/道具を入れるのか/作るのかを、かかる費用の幅と、戻ってくる時間で並べた紙です。3か月プラン(LMS+事業診断)に含まれます。

活用候補シート

社員一人ひとりが「自分の仕事のどこで使えるか」を書いて出したもの。現場から上がってきた改善テーマの一覧になります。

A4一枚の利用ルール

管理職が作る、自社の生成AI利用ルールの草案。「安全に使わせる線を引きたい」への答えです。

ベテランの手順書

1名分の手順書・マニュアル・FAQ。人が辞めても、会社に残ります。

時間を測った記録

「この業務が、週◯時間から◯時間になった」という自社の実測値。次の投資判断の材料になります。

仕事の流れへの組み込み案

どの工程に入れ、どこで人が必ず止めるかの設計。個人の工夫を、会社の仕組みに変えます。

受講状況の集計

誰が何を分かっていないか、どの部門が動いていないかが見えます。上のレポートの土台になる数字です。

担当

誰がやるのか

研修だけの会社ではありません。社員が使えるようになりながら、適用できる仕事を洗い出し、仕組みが要るものはシステムのご提案まで行います。

業務分析・システム開発
25年
仕事の流れを分解して組み直すことを、本業としてやってきました
これまでに 約60社
物流/飲料/外食/食品EC/情報サービス/金融/医療関連/製造/建設
担当する2名は、
いずれも経営者
面談は担当者本人が伺います。準備と記録は2名体制です
ご質問

よくいただくご質問

うちの現場は、パソコンをほとんど触りません
スマートフォンで受講できます。1本3〜5分なので、朝礼の前や移動中に1本ずつ進められます。パソコンの操作を覚えていただく研修ではありません。
情報漏えいが心配です
最初に全社員が受けるのが、その線引きの回です。「入力してよい情報/いけない情報」を全員が同じ位置で判断できる状態を先に作ります。あわせて、管理職の方に自社の利用ルールをA4一枚にまとめていただきます。
すでにCopilotを入れています。無駄になりませんか
なりません。操作の回を、お使いのツールに合わせて差し替えます。「入れたが一部の社員しか使っていない」という状態からの立て直しは、むしろこの研修が想定している入り方です。
研修のあと、システムまで頼まないといけませんか
いいえ。レポートとご提案は、3か月プランの中に含まれています。お持ち帰りいただいて、他社にご相談いただいても構いません。そもそも、仕組みを作らずに済むならそのほうが安く済みます。作ったほうが早いものが出てきたときに、相談先が同じで済む、というだけのことです。
効果は、どれくらい出ますか
数値はお約束していません。他社の削減率をお伝えしても、御社の数字にはならないからです。その代わり、実践コースで「時間を測る」ところまでを扱います。御社の業務で、御社の実測値が出ます。
全社員を集める時間が取れません
集めません。eラーニングなので、各自が空いた時間に進めます。全社員が見るのは、2か月で合計およそ70分です。集合形式での実施をご希望の場合は、そちらにも対応できます。
何から始めればいいか、まだ決まっていません
その状態で結構です。まず、AIをどこまで使っている会社があるのかを見ていただく60〜90分をご用意しています。そこで御社の数字を出すことはしません。他社が何をやって何をやめたか、人が必ず止めている場所、御社がいまどのあたりかまでをお伝えします。研修が必要かどうかも、そこで判断していただけます。

まずは、AI活用の事例ご紹介から

研修のご提案の前に、AIをどこまで使っている会社があるのかを見ていただく時間をご用意しています。60〜90分、費用はかかりません。売り込みはいたしません。

どこまでやっている会社があるか
何をやって、何をやめたか
人が必ず止めている場所
ここを飛ばすと、事故になります
御社がいま、どのあたりか
同じ規模の会社と比べた位置
何から始めるとよいか
順番を付けてお返しします。やらなくてよいことも申し上げます
AI活用の事例ご紹介を申し込む所要60〜90分・1回/費用0円

「研修をやるかどうか」を決める前の、判断材料づくりの時間としてお使いください。
御社の数字は、この場では出しません。数字が出るのは、研修のあとの事業診断です。

会社概要

商号
合同会社ReFrame
法人番号
6011003012331
所在地
東京都渋谷区渋谷1丁目8番5号
提供領域
  • 生成AI導入支援
  • 中小企業向けレガシーシステムの刷新・保守
  • セキュリティ調査および対応
お問い合わせ
お問い合わせフォームAI活用の事例ご紹介のお申し込みも、このフォームから承ります
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